top of page
  • Instagram
  • YouTube
  • Facebook

「鏡を見るのが辛い...」何をしてもダメだったアトピーがプラントフルジャーニーで完治。Misakoさんにインタビュー!




【PJウェルネスプログラム2期受講生】スイス在住・Misakoさん


2期受講生(2023年3月修了)のMisakoさん。アトピーによる肌荒れで毎朝鏡をみるのが辛かったそうですが、プラントベースで一気に解決。Misakoさんは現在妊婦(インタビュー時点)で、スイス人の旦那さんと、7歳、5歳のお子さんとの4人暮らし。プラントフルジャーニーに参加して、Misakoさん自身や家族にも起きた、たくさんの変化を伺いました。



何をしても効果なし。アトピーが治る可能性に希望をかけて。


ーーー(インタビュアー)プラントフルージャーニーは、元々どのように知りましたか?



Misako: 華子さんのインスタグラムからだったと思います。おすすめに上がってきて「すごく美味しそうな料理だな」と思ってフォローさせてもらったのが、最初の出会いでした。


ーーープラントベースに興味を持ち始めたのはいつ頃ですか?


Misako: 私は元々アトピーがあったんですが、3、4年前、ちょうどコロナが始まった頃から肌荒れがひどくなり始めたんです。クリームやステロイドなど、何を試しても治らず。朝起きて鏡を見ると、顔は赤らんで、むくんでいて。「もう良い加減なんとかしたい」と思っていたときに、「小麦粉や乳製品をやめたら良くなるかもしれない」と医師から言われたんです。食べ物が原因なら乳製品を摂らないプラントベースが効くかもしれない、と興味を持ち始めました。


ーーーアトピーがきっかけだったのですね。プラントフルジャーニーの説明会にはどうして参加しようと思ったのですか?


Misako: アトピーを治したいという一心で。プラントベースやアトピー関係の本、マインドの本まで、読み漁っていました。それで「何か新しいことを始めたら結果がついてくるかもしれない」という結論に至ったんです。だから、プラントフルジャーニーに参加したら、何か変わる可能性があるんじゃないかな、と。


ーーー プログラム入会の決め手は何でしたか?


Misako: 説明会の後に、卒業生の方(アンバサダー)と話して入会を決めました。「プラントフルジャーニーを始めたら人生変わるよ!」と、想いを持って話してくださったのが心に刺さって。アンバサダーも、プラントベースを通して人生が変わった一人で、人としても魅力的な方でした。プラントフルジャーニーを始めたら、この方みたいにエネルギー溢れる自分になれるかな、と思い、飛び込むことにしました。


ーーー旦那さんと入会に関して話をされましたか?


Misako: 主人も私がアトピーで苦悩しているのを知っていたので「何か変わるきっかけがあればいいね」といつも言ってくれていました。なので、プラントフルジャーニーの話をしたときは「いいじゃん。やりなよ!」とすぐに背中を押してくれました。


ーーー旦那さんは肉好きではなかったですか?


Misako: 特にそうではないのですが、ベジタリアンの食事を見ては、「絶対栄養足りないだろう。」みたいなことは言っていました。



ーーープラントベースに移行するときの、旦那さんの反応はいかがでしたか?


Misako: 最初は(主人は)私がプラントフルジャーニーをやってみてどうなるかを見てみたかったみたいです。でもプラントベースの食事を食べてコロリと変わりました。美味いのはもちろん、自分(ご主人)の体調も良くなり、妻の朝のムードも全然違うと、想定外のことが次々と起こって。プログラム通して学んだ栄養面の知識も共有していって「プラントベースでも(栄養面は)全然大丈夫なんだな」と納得したようです。





ーーー過去にプラントフルジャーニー以外に試して、ちょっとアトピーが良くなったことはありましたか?


Misako: 数年前にひどくなったときは、強いステロイドの薬とか、そういうのを使っていました。でも、薬を使った直後は少し良くなるんですけど、またぶり返す…というのを繰り返していて。食事に関しては、小麦粉や乳製品とかを控える食生活にしてみたんですが、自己流なのでレシピが限られるし、子供は普通のグラタンとかを食べたがり結果食べてしまう…。上手くいかずプラントフルジャーニーを始めた時のような効果は得られなかったです。


プラントフルジャーニーで消え去ったアトピー、目覚めの悪さ、イライラ。



Misako: ちょっと唐突ですけど…一言言ってもいいですか?「プラントフルジャーニーに出会えて、本当によかったです!!」


ーーーおお!それは嬉しい一言ですね。どうしてそう感じているのか詳しく教えていただけますか?


Misako: まず朝起きて鏡を見て落ち込むことがなくなったんですよね。顔が、赤く腫れることがもうないんです。実は、起きるのも家族の中で、一番遅かったんです。でも今は一番に起きて、自分の準備をして、子供たちが起きてきたら、笑顔で「おはよう」と迎える。それにプラントフルジャーニーのレシピは消化に負担がかからないから、朝は体が十分に休んだ状態で起きられる。『気持ちよく1日のスタートが切れる』というのは、人生において、すごく大事なことだなと思ってます。主人とも何が変わったかな、と話したことがありますが「朝のムードが全然違うよね」と言われました。


ーーーちょっと不勉強なんですが、小麦とか乳製品がアトピーの原因、というのは一般的なのですか?


Misako:アトピーの人は、腸内環境が乱れている、腸が過敏に反応しやすいというのは書籍にもよく書いてあることです。私の場合は、プラントベースになって腸の”中”が改善されて”外”の肌も改善されたんじゃないかなって思っています。



ーーープラントフルジャーニーを始めてから、肌の調子が悪い日もありましたか?


Misako: いやあ、それが本当にないんですよね。何でなんでしょうか。私も不思議なんですけど、昔、すごく肌が荒れてたときは、赤みと、皮がもうペロペロって剥がれてるような感じで、ファンデーション塗るのもためらうほどのだったんですよね。でもこの肌で外に行くのはちょっとな…と思って仕方なく隠したり。今はもう下地だけで、隠す必要がないんです。なんといっても、毎朝鏡を見るのが辛くなくなった。今はもうステロイドも使ってないですし。自分でもびっくりしてます。




ーーー確かにアトピーで悩んでた、と言われても分からないぐらい綺麗な肌をされていますよね。他に嬉しい体の変化はありましたか?


Misako: イライラすることが少なくなりました(子供たちがいるとなくなることはないですけど)。すぐに「カー!」となるのが減ったと感じています。摂るものを変えたおかげで毎日穏やかに過ごせてると思うんです。あとは、生理痛がキツくて薬を取ったりすることも頻繁にあったんですけど、薬はもう取らなくてよくなりました。PMSによるイライラも、朝のムードと一緒にさよならしたので。体と心はつながっているんだなと感じています。


ーーー素晴らしいですね。今は何週に何回プラントベースですか?


Misako: 始めた頃はもう本当に早く効果が知りたかったっていうのと、できるだけ最大限の効果を得たいなと思って、100%プラントベースにしてたんですけど、今は「今日ちょっとお肉食べたいな」とか思ったときは食べています。



ーーー お子さんが小麦粉とか乳製品を好きだったみたいですが、プラントベースはすんなりと受け入れられましたか?


Misako: 子供の食事の変化で特に苦労したことはなかったです。プラントベースの食事になっても美味しかったみたいで普通に食べていました。たまに「この料理はあんまり好きじゃない」という反応もありましたが、プラントフルジャーニーにはバラエティーあふれるレシピが山ほどあるので、いろいろ試して、子供たちに受けが良かったのは何回も作るようになりました。



家族全員でプラントフルジャーニーを実践中



ーーー コミュニティに入られてからの話をお聞きしたいんですが、参加されてから戸惑いや驚きはありましたか?


Misako: ありました。最初の頃は、何か始めたいっていう気持ちが先行していたので、あまり深くどういうことをするかはわかってなかったんです。なので、華子さんがビデオで話しているのをメモ取りながら勉強する『座学』が思いの外よかったのは、うれしい誤算でした。『栄養学』や『マインドの持ち方』とか、色んなコンテンツがあるんですが、華子さんが自分に語りかけてくれるような感じで学んだ後に、自分でやってみる。例えば、キッチンメイクオーバー(キッチン・パントリーの最適化)で台所を根本から配置換えしてみたり、炭水化物をたくさん摂る食事を何日間か続けて、体と心のダイナミックな変化を感じとったり。『実践的な座学』のおかげでこれを続けたら体が確実によくなるだろう、と感じられました。


ーーー 特に印象に残っているコンテンツはありますか?


Misako: 1週間で、何種類・何品目の食べ物を摂り入れているかをリストアップするコンテンツがあったんですが、あまりにたくさんのものを食べていることが可視化されて、ビックリした記憶があります。豆・ナッツ類や海藻類、ハーブに穀物、もちろん野菜もずらりと。以前だったら、野菜といえば、人参、玉ねぎ、ジャガイモくらいで、料理の方法は変えたとしても、同じような野菜ばかり。メインは3択で、豚肉か、鶏肉か、牛肉か。なのでプラントフルジャーニーを始めてから「わー!1週間でこんなにたくさんの食材を食べてるんだ!」と目に見える変化として現れたのが、すごく印象的でした。


1週間に食べた植物の種類:




ーーー色んな食材を使って料理をすることは楽しく続いていますか?


Misako: はい、妊婦なのでアップダウンはありますが、料理のワクワクは続いています。元々、本を見て作ったりするのは好きでしたが、毎日となると献立を考えるのが苦痛でした。子供がまだ手がかかるので、あっという間に夕食の時間がきて、バタバタと料理をする。「今晩は何にしよう?」と頭を悩ませて、レシピを検索する日々。でも今は、頭にいつもレシピがあるので、パパッと作れる。それに、ミールプレップ(作り置き・料理準備)も活用するようになり、買ってきた野菜を先に洗って冷蔵庫に入れとくとか、小さいことの積み重ねで料理はずいぶんと楽になりました。


ーーー3ヶ月間が終わったときには、どういう気持ちになりましたか?


Misako: 毎日自分のやりたい事、作りたいお料理とか、プログラムをこなしていくうちに、あっという間に3ヶ月後過ぎたような気がします。終わったときは、これでもう食べ物に迷うことはない、という開放感がありました。これからもこのまま続けていきたいなって思ってます。



ーーーお子さんたちから言われて嬉しかったことは何かありますか。


Misako: よくこれ作ってとかリクエストをもらうんですけど、そのリクエストの中に「(プラントベースの)ガパオライス作って」とか、プラントフルジャーニーで勉強した料理が増えてきたことが嬉しかったです。私が美味しいと思って食べてるものが、子供たちも美味しいと思って食べてくれてるのがすごく嬉しいなと思います。




ーーー プラントフルジャーニーから時間が経って、今では当たり前になった家族のいい習慣とか、例えばみんなで料理するとか、何かありますか?



Misako: 子供たちも料理手伝ってくれるようになりましたね。私が、楽しそうに料理をしてるからでしょうか。「ママー、僕も手伝っていい?」と、自然にキッチンに入ってくることが多くなりました。あと、去年の夏に、私と子供たちだけで日本に帰ってたんですけど、そのときに、それまで料理を全くしなかった主人がプラントベースの食事をいろいろ作り始めて。スイスに戻ってきてからも作ってくれることが増えて、すごく助かってます。それまでは私がちょっと体調悪いときだけ、スパゲッティ茹でて、出来合いのソースを上にかけて食べる、みたいな感じだったので。料理もすごく上手になって、プラントベースのケーキまでも作るようになりました!



ーーー旦那さんに、一体何が起こったんですか(笑)?


Misako: 私も妊娠してつわりがあったので、初めは助けたいっていう気持ちからだったみたいです。でも、一回自分で作って美味しくできてそれが自信に繋がって、また作ってみようという気持ちになったんじゃないかなと思います。



ーーー旦那さんまで料理を始め、家族の中で大きな変化が起きたんですね。プラントフルジャーニーをおすすめするとしたら、どういった人におすすめしたいですか?




Misako: いろんな人に、どんな形でもやってみてほしいなって思うんですけど、私の場合はアトピーに悩んでて、すごくそれが改善したので、肌とかに悩み持ってる方とかには一度試してみてほしいなっていうふうに思います。


ーーー貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。










































Comments


bottom of page