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「最後まで自分らしく暮らす」海外生活30年を経て、見つけたプラントベースなライフスタイル。“ファイナルホーム”の夢を描き始めたAkiさんにインタビュー!
「最後まで自分らしく暮らす」海外生活30年を経て、見つけたプラントベースなライフスタイル。“ファイナルホーム”の夢を描き始めたAkiさんにインタビュー!


転勤族で専業主婦、やりたいことが分からない病の私が突き抜けたワクワクと新たな挑戦。
【PJウェルネスプログラム6期受講生】Fumiさん 6期ウェルネスプログラム受講生のFumiさん。千葉県在住で、3歳のお子さんと旦那さんの3人暮らしです。旦那さんの国内外の転勤で、専業主婦になって9年。自分の事は後回しで、家族のことを優先させてきました。体調不良を改善しようとプラントフルジャーニー(以下、PJ)に入会し、自分の心の動きに素直になったことで、今はやりたい事を仕事にするために動き出されています。「自分で自分自身に制限をかけていた」と言うFumiさん。どうして変わることができたのでしょうか? Fumiさんの ”プラントフルジャーニー” を伺いました。 ーーーPJにはなぜ参加されたんですか? Fumi: 産後に体調を崩しやすくなりました。疲れやすく、風邪など滅多に引かなかったのに引きやすくなったり。肌の衰えも。良い健康法はないかと模索していた時に、友人から華子さんやPJのこと聞きました。友人はPJをすでに受講していて「PJ、すごくいいから、Fumiちゃんも絶対ハマると思うよ」と。早速、華子さんインスタグラムをフォローし、3日間のウェビナー


迷ったけれど飛び込んだ!主婦歴10年で、失った“自分の軸”をPJで取り戻し、学び続ける楽しさを実感中のRisaさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム6期受講生】Risaさん 6期生、名古屋在住のRisaさん。小学校3年生と1年生のお子さん(当時)と旦那さんの4人暮らしです。転勤族で、引越し・子育て…いつの間にか“自分の軸”をなくし、気づけば毎日「肉か魚か」の二択ばかりで、献立も気持ちもマンネリになっていました。「プラントベース食は現実的でない」という思いを持ちながらも、徐々にPJに心動かされ、入会を決意。3ヶ月後には、食卓だけでなく『生き方そのもの』に “光” を見出したそうです。RisaさんはPJで、どんな “光” を見出したのか?Risaさんの ”プラントフルジャーニー” を伺いました。 「洋食や野菜中心の食事はちょっと...」と思ってた私が、プラントベースにハマった理由 ーーーRisaさんはなぜプラントベースやプラントフルジャーニー(以下、PJ)に興味を持ったのですか? Risa: 私も学生時代に数か月ですがフランスに留学したことがあり、同年代の華子さんがフランスでワーママとして生活している姿(当時)に興味をもち、華子さんのYouTubeを見始めました。動画を


家族の健康を守りたい。その想いから始めたプラントベースで、自分も輝きだしたNorikoさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム1期受講生】Norikoさん 千葉県在住で、夫と小学生の娘さん二人(4年生・1年生)の4人暮らしのNorikoさん。 夫の健康診断をきっかけに、コレステロール値を下げる食生活を模索していました。 そんな折に出会ったのがプラントフルジャーニー(以下、PJ)。PJ入会を決めてから、「家族の健康を守りたい」という想いに加え、お菓子作りや美容、人と話すことなど“自分の好き”を取り戻していき、心と体に変化が起き始めました。 今では家族の食卓を支えるだけでなく、コーチングやオンラインスイーツ講師としても活動の幅を広げています。PJ参加後、Norikoさんはなぜ動き出すことができたのか? 今回は、そんなNorikoさんの歩んできた“プラントフルジャーニー”について伺いました。 慎重派の私が“即決”した理由 ーーーPJを知ったきっかけを教えてください。 Noriko: コロナの時期にYouTubeをよく見ていたのですが、そこでたまたま華子さんを見かけました。植物性の食材だけで元気に暮らしている姿が本当に印象的で。「プラントベース」という


好奇心からポチっとしたその一歩。新しいライフスタイルと仲間に出会ったMayumiさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム2期受講生】Mayumiさん 2期受講生(2023年3月修了)、のMayumiさん。 長年、転勤族として国内外を転々とする暮らしを経て、現在は都内でご主人と成人した息子さんとの三人暮らし。コロナ禍でどこにも行けないある日、ふと目にした華子さんのYouTubeでプラントフルジャーニー(以下PJ)を知りました。「面白そう!」好奇心からPJに飛び込んだものの、その先には“普段の食生活を変えると、ものの考え方や捉え方まで変わる”体験が待っていたのです。偶然の出会いから、プラントベースを学ぶことがライフワークになっているMayumiさんの“プラントフルジャーニー”を伺いました。 偶然の出会いから始まったプラントベースの旅 「お料理教室だと思っていたら、食と人生が変わる学びの旅でした」 ーーープラントベースやプラントフルジャーニー(以下PJ)はどのように知りましたか? Mayumi:ちょうどコロナが蔓延しているときに、外出がままならなくなって見始めたYouTubeのおすすめにポッと上がってきたんです。旅行に行きたいなと思ってヨーロッ


家族と動物を愛するから、この一皿を選ぶ。プラントベース食を続け、家族のアレルギーは薬いらずになったRenaさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム4・7期受講生】Renaさん 4期・7期受講生(2025年5月終了)のRenaさん。 和歌山県在住で、旦那さんと17歳の息子さんと15歳の娘さん、犬2匹と暮らしています。動物を愛するRenaさんはヴィーガンレストランでも働かれた経験があり、PJ入会前から、動物愛護のためにプラントベースの食事を実践されていました。 そんな中プラントフルジャーニー(以下PJ)参加を決定し、旦那さんの花粉症は薬いらずに。Renaさん自身の心身にも大きな変化があったと言います。元々プラントベース生活であったにも関わらず、なぜPJ入会を決めたのか?現在は、コミュニティ内外でプラントベースを広める活動をされているRenaさんの‘’プラントフルジャーニー‘’を伺いました。 子供たちと一歩づつ変化させた食生活 ーーーPJに入る前からプラントベースの食事をされていたと聞いていますが、それはいつ頃からですか? Rena:もともとは普通の食生活をしていました。添加物など体に入れないほうが良いとか、一般的な栄養学を学び出したのが36歳ぐらいで、その時からなんと


PJ受講で夫婦・自分への固定観念を手放し、家族関係を大きく好転させたMinakoさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム2期受講生】Minakoさん 2期受講生(2023年3月修了)、横浜在住のMinakoさん。ご主人と二人の娘さん(高校3年生・小学5年生)と暮らしながら、現在はお料理教室を運営しています。 食後に家族揃って、手作りのスイーツで団欒の時間を楽しむ日々。そんな充実した日常は、プラントフルジャーニー(以下PJ)に出会う前には全く想像もできなかったといいます。「私が変われば、家族も変わる」そう思えた瞬間から家族関係が劇的に変わったそうです。 PJでの学びを通して、自分らしさと家族の絆を取り戻したMinakoさんの“プラントフルジャーニー”を伺ってみましょう。 プラントベースとの出会いを引き寄せた、食への熱い想い ーーー今は、お料理のお仕事をされているそうですね。どうしてそのお仕事を始めたのですか? Minako: もともと13年ほど専業主婦で、社会復帰を考えたときに、自分がそのブランクの間に成長したことは何だろう?と振り返ったんです。それは子育てかお料理だなと思って、そんなときに偶然、お弁当を作る調理の仕事を見つけたのが今の仕事


海外生活の“食の不安”が、楽しみに変わったポーランド在住 Emiko さんインタビュー!
【PJウェルネスプログラム5期受講生】Emikoさん 5期受講生(2024年7月修了)のポーランド在住、Emikoさん。夫の駐在に伴ってポーランドへ渡航し、現在は夫と子ども二人(8歳・6歳)と暮らしています。 もともと肉が得意ではなかったこともあり、少しずつプラントベースに関心を持つようになったEmikoさん。駐在前、先にポーランドへ出張していた夫が送ってくれたスーパーやアジア食材店の写真を見て、「日本と全然違う!」と実感し、食生活への不安が募ったといいます。 そんな中で出会ったPlantful Journey(以下PJ)。学びを通じて、海外生活という大きな変化を「不安」から「楽しみ」へと変えることができました。 海外生活をどう乗り越え、どんな変化が起きたのか。Emikoさんの“プラントフルジャーニー”を一緒にたどってみましょう。 変化は不安じゃなく、チャンスかもしれない——そう思えたあの日 ーーーポーランドへの引っ越しを前に、気持ちの変化があったとか。PJに興味を持ったきっかけを教えてください。 Emiko:夫が先に出張でポーランドに行ったとき


薬膳×プラントベースの無限の可能性!独自メソッド構想中の中医薬膳師Yukoさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム5期受講生】Yukoさん 5期受講生(2024年7月修了)の中医薬膳師Yukoさん。エジプトのカイロ在住で、フランス人の旦那さんと、3歳の娘さんの3人暮らし。4年間に渡る薬膳と中国伝統医学(中国に起源を持つ伝統的な医学体系のこと。以下、中医学)の勉強を経て、薬膳のスクール講師やコンサルティング提供で起業されました。クライアントの体を見ながら摂るように助言した食材を「食べられない」と言われることもあり、食の多様性が広がる時代に、伝統的な薬膳の知識だけでは限界があると感じていました。そんな時にプラントベースに出会い、無限の可能性を感じ、3か月のプラントフルジャーニーウェルネスプログラム(以後、PJ)を受講。現在は、アドバンスコースのPBEC(エキスパート/ウェルネスコーチ認定資格講座)も受講されています。プラントベースに感じた可能性やビジネスへの活かし方など、Yukoさんの『プラントフルジャーニー』を伺いました。 ーーープラントフルジャーニーを知ったきっかけをおしえてください。 Yuko : 私はもともと肉も魚介類も食べるん


ワンオペ疲れのワーママをPJで卒業。ライフワーク『自宅アトリエ』を始動したYukoさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム5期受講生】Yukoさん 5期受講生(2024年7月修了)の神奈川県在住、Yukoさん。平日は旦那さんが単身赴任で、フリーランスの仕事をこなしながら、9歳と7歳の娘さんをワンオペ育児されています。プラントフルジャーニー(以下、PJ)には、3カ月間のお試し版から入り、1年後に本講座に進まれました。1年経って、なぜ本講座に進もうと決心したのか?そして、PJ卒業後すぐにライフワークの『子ども向けのアトリエ』を開始することができたのか?ワンオペ育児を乗り越え、自身の夢に向けて大きな一歩を歩まれたYukoさんの、 “プラントフルジャーニー” を伺いました。 ーーーPJを知る前は、どのような課題をお持ちだったか教えていただけますか? Yuko : 平日は夫が他県で働いて、週末しか帰ってこないため、毎日がワンオペ育児でした。私もフルタイムで働きながら、子供の習い事の送迎や夕食作りに追われ、とにかく慌ただしい日々。お惣菜を買ったり、ファミレスに頼ったりすることが続いていました。本当は、野菜もたくさん使った体に良いものを食べてほしいのに、


出産直前にPJスタート!ミールプレップ(作り置き)で日々の食事をラクに、産後の早期リカバリーも実現したMireiさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム5期受講生】Mireiさん 5期受講生(2024年7月修了)の東京都在住、Mireiさん。4歳と11カ月の娘さんがいる4人家族です。妊娠時の胃もたれを植物性の食事で解消したことからPJ(プラントフルジャーニー)に興味を持ち、出産直前にPJに入会。出産を経て、赤ちゃん育児の忙しい中でもPJでの学びを継続し、実践されてきました。小さい子持ちでも、PJをフル活用できたMireiさんの、 “プラントフルジャーニー” を伺いました。 ーーーこんにちは。Mireiさんのコミュニティの中の投稿を拝見して、台湾料理がすごく美味しそうだと思いました。元々料理がお好きで、教えられたりもしていらっしゃったんですね。 Mirei : はい。結婚してから料理教室に通うようになり、どはまりして、トータルで10か所ぐらい通いました。約9年前に最初に通ったところは、植物性の料理教室でした。これまで料理教室のアシスタントをしたり、友人に呼ばれて料理を教えたり、知人のお店の商品を使ったレシピ考案のお手伝いをさせていただいたことがあります。 Mireiさん手


人生最大の悲しみから引き寄せられてPJに参加。フランスの三つ星レストランで活躍するChieさんにインタビューしました。
【PJウェルネスプログラム4期受講生】Chieさん ワーホリでフランスに渡って以来、ブルゴーニュのミシュラン3つ星レストランで長年サービスマンをされていたChieさん。日本人のシェフである旦那さんと、4歳の娘さんとの3人暮らしです。第一子の娘さんとの死別という辛い境遇を乗り越え、縁あってプラントフルジャーニー(以下、PJ)に入会。PJ卒業後すぐに南仏に移り住むという決断をされ、3ヶ月後には新天地で生活をスタートされました。Chieさんの “プラントフルジャーニー” を伺いました。 ーーーどのようにプラントベースや華子さんに出会い、興味を持ったのか詳しく教えてください。 Chie: PJに出会ったのは、亡くなった娘が繋いでくれた『縁』だと感じています。2年前に当時6歳だった長女を亡くし、生きる気力を失い、1年間休職していました。1日中ソファーに横になって何もできずに過ごす日々が続きました。元々、レストランでサービスマンとして働いていたのでお客さんを喜ばせるのが仕事だったのですが、 そんなことができる精神状態では到底ありませんでした。どん底の状態がず


職場復帰も大丈夫。育休中にPJに飛び込み、原点回帰したAsamiさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム4期受講生】Asamiさん 4期受講生(2024年3月修了)のAsamiさん。育休中で2歳の娘さんのママです。Asamiさんは、お子さんが生まれてから自分のことは後回し。プラントフルジャーニー(以下、PJ)に参加してからは、セルフケアを通して自分を大事にしつつ習慣を変えることで、1人の女性としての自信を取り戻しました。そんなAsamiさんのプラントフルジャーニーを伺いました。 「挑戦」をテーマにした2024年への第一歩 ー PJとの出会いと決意 ーーーAsamiさんは、元々どのようにしてPJに出会いましたか? Asami: 華子さんのご友人のつづりささんのYoutube動画に、華子さんが出演されていたのがきっかけです。それから華子さんのことが気になって、華子さんの動画を見ることが増えました。海外で仕事をして、美しい料理も作り、かっこいい。「憧れるな」と。私自身、子供が生まれてから将来の地球環境が気になっていたので、環境へ配慮、リユース、リサイクルといったトピックを発信されているのもとても勉強になりました。『プラントベース


10年の仕事ブランクを乗り越え、ヨガスクールに再挑戦!PJ受講中に新たなキャリア目標ができたYukiさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム4期受講生】Yukiさん 4期受講生(2024年3月修了)のYukiさん。東京在住で、13歳の娘さん、10歳の息子さんの4人暮らしです。元々はダンサーとして現役生活を送り、体調管理、食生活には細心の注意を払っていました。出産・子育てが少し落ち着き、栄養学を学ぼうとプラントフルジャーニー(以下、PJ)に参加したところ、独身時代に情熱をそそいでいたヨガ・インド哲学の学び直しを決意。Yukiさんは、なぜそのような決断に至ったのか?Yukiさんの “プラントフルジャーニー” を伺いました。 ーーーYukiさんは、もともとどのようなお仕事をされていたのですか? Yuki: ダンスを20年ほどやっていて、ダンサーとしては10年間ほど活動しました。子供の頃からイベントやその延長で舞台などに。他にもエンターテインメント業界、例えばディズニーなどで働いていたこともありました。ダンス教室でのインストラクターも。現役時代は特に体が資本なので、体調や食生活の管理は徹底していました。ダンスで怪我したときにリハビリとして始めたヨガで、その奥深さにハ


ビジネスコーチとしてヴェルヌ華子に師事。二人三脚で歩んだ料理研究家Misakiさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム4・5期受講生】Misakiさん 半年コースで、4, 5期に渡ってプラントフルジャーニー(以下、PJ)を受講されたMisakiさん(2024年7月修了)。東京でフリーの料理研究家として活躍されています。料理を生業にする彼女がビジネスのメンターとして華子さんに師事。Youtubeなどの発信を一気に開始した、Misakiさんの6カ月間の ”プラントフルジャーニー” を伺いました。 フリーランスとしての異色のキャリアスタート ーーー(インタビュアー)Misakiさんは、料理家のアシスタント、飲食店のレシピ開発など、フリーランスでキャリアをスタートした異色の経歴と伺っています。なぜ今のお仕事を選ばれたんですか? Misaki: 昔から料理研究家に憧れがあり、会社に勤めるというよりも、”料理を仕事にする” という働き方に興味がありました。個人として料理に関わるお仕事する。その状態がすごく理想だなと思っていたので、どうやったらそこに最短で行けるかを考えてきました。最初は知識があまりない状態だったので、いろんなお店で勉強した方がいいん


慢性膵炎も更年期症状のコレステロール値も改善。肉好きだった旦那さんとともにプラントベースに目覚めたNaokoさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム3期受講生】Naokoさん 3期受講生(2023年12月修了)のNaokoさん。東京在住で、旦那さんと愛犬1匹暮らし。プラントベースの食事の美味しさと食べた後の爽快感が忘れられず、プラントフルジャーニー(以下、PJ)に参加を決めました。肉好きだった旦那さんが、外食が苦手と公言するほどPJの食事に魅了。ご夫婦が辿った ”プラントフルジャーニー”を伺いました。 ーーー初めまして。NaokoさんのInstagramを拝見しましたが、すごくレベルが高いというか、綺麗な料理を作ってらっしゃって。もともと料理がお好きだったんですか? Naoko: 結婚するまでは全く料理をしたことがありませんでした。結婚を機に料理教室に通い始めて、基本から学びました。中華料理や洋風料理、魚料理、パン作り、お菓子作りまで一通り習ってみたら、料理が好きになりました。当初、仕事がすごく忙しかったので自炊するのは週末だけではあったんですけど、好きでした。 プラントフルジャーニーとの出会い ーーー料理好きなNaokoさんが、プラントベースの食事に興味を持った


キャロットケーキで起業。プラントベース歴10年で、PJ参加を決めたFumiさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム4・5期受講生】Fumiさん 6ヶ月コースで、4, 5期に渡ってPJを受講(2024年7月修了)されたFumiさん。海外生活15年、シンガポール在住7年目でマレーシア人の旦那さんと8歳と3歳の姉妹がいます。プラントベース生活は10年以上と豊富な知識と経験がある状態でPJに出逢いました。そんなFumiさんもPJのポテンシャルを感じて入会。ご自身のプラントベースビジネスを加速させる糸口を掴みました。Fumiさんの ”プラントフルジャーニー” を伺いました。 プラントベース起業・キャロットケーキの販売 ーーーFumiさんは、プラントベースに関わることで起業されているとのことですが、具体的には何をされていらっしゃるのですか? Fumi: 昨年(2023年)の10月に、小さな子どもでも安心して食べられるキャロットケーキのオーダー販売を始めました。きっかけは、私たちがシンガポールに越してきて、上の子が幼稚園から帰ってきた時に「ママ、今日青いケーキ食べたんだ」と言ったんです。明らかに着色料も砂糖もたくさん使っているケーキを、学校で食べ


世界中を飛び回る激務で不眠症や食欲不振に。PJ中に「食」で満たされ、エネルギーを取り戻したYuriさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム受講生】Yuriさん 米国シアトル在住で、アメリカ人のパートナーと大学生の娘さん、レスキュー犬と4人暮らしのYuriさん。プラントフルジャーニー(以下、PJ)受講前は世界的な大企業で働き、世界中を飛び回る仕事をされていました。華やかそうに見えるその裏側では、激務で不眠症や食の細りなど、心身は崩壊寸前。そんなYuriさんはPJに出会い、「食」を通して体と心に次々と変化が起こったそう。一体どんな変化があったのか、Yuriさんの ”プラントフルジャーニー” を伺いました。 ーーー(インタビュアー)PJ参加前のYuriさんは世界中を飛び回る生活をしていらっしゃったと伺いました。どういう仕事をされていたのですか? Yuri: シアトルのスターバックス本社で働いていました。私の仕事は、東京と上海、ミラノやニューヨークなど、世界中にある特別なコンセプトの店舗だけのプロジェクトで、ビジュアルデザインを担当していました。新店舗がオープンする前に、雑誌などに提供する店内の写真を撮るんですが、そのフォトシューティングのために大陸をまたいで移動


ワーママをやめて休職。プラントフルジャーニーで海外育ちの「私」を取り戻した、Rieさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム2期受講生】名古屋在住・Rieさん 2期受講生のRieさん。プラントフルジャーニー後に休職してホリスティックヘルスコーチの資格勉強を開始。Rieさんは、4歳の息子さんのママでもあります。帰国子女という自身の生い立ちから、プラントフルジャーニーによって起きた自身の「心」の変化について話を伺いました。 仕事と家事育児の両立。働く女性に降りかかる”社会圧” ーーー(インタビュアー)Rieさんは帰国子女なんですね。どこに住んでいらっしゃったんですか? Rie: 大学入学するまではずっと海外に住んでました。ケニアに7年間、その後タイのバンコクに10年間。ただ、日本人学校や日本語塾に通った経験もあるため日本語や日本特有のカルチャーには馴染みがありました。でも日本に住んだ経験がない。日本の友達には「日本語が話せる留学生」みたいに映っていたかもしれません。一方で、海外のインターナショナルスクールにも通っていたので、多様な国、宗教、言語、文化が当たり前に存在する環境でもありました。ベジタリアンやヴィーガン、プラントベースと聞いても驚きなど


長年の料理コンプレックスを克服、料理好きに。主婦からバリスタに転身したTomokoさんにインタビュー!
【PJウェルネスプログラム3期受講生】滋賀県在住・Tomokoさん 3期受講生(2023年12月修了)のTomokoさん。元々は専業主婦で5歳の息子さんと、3歳の娘さんのママです。Tomokoさんは「料理嫌い」というコンプレックスを抱えていました。プラントフルジャーニーを始めて、今では一日中料理のことを考えているほど料理好きに変身。バリスタの仕事も始めて、一体どんな変遷があったのか。話を伺いました。 幼少期にできた料理コンプレックス。華子さんに出会って揺らぎ始める・・・ ーーー(インタビュアー)プラントフルジャーニーはどうやって知りましたか? Tomoko: 受講する一年ほど前にYoutubeで華子さんを知りプラントベースを初めて知りました。最初は「そういうライフスタイルがあるんだな〜」ぐらいにしか思ってなかったんですけど、華子さんファミリーが囲む食卓の雰囲気が温かくて、楽しそうで、幸せそうで。そういう発信からちょっとずつ「プラントベースの料理ってどんな味なんだろう?食べてみたいな。」と思うようになりました。 ーーー 体の不調などでプラントベース
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